日本瓦はとても丈夫で長持ちします。
日本最古の瓦が残る「元興寺」にはなんと1000年以上になる瓦があります。
これだけでも驚きですが、他にも沢山のメリットがあります。
お客様からよく頂く質問と答えを元に、以下にメリットをまとめてみました。
瓦は高そうですが?
確かに新築時は高くつく事が多いです。しかし新築時に安くても、その後メンテナンス費用が必要になってくると逆に高くつきます。
日本瓦はとても丈夫で、一度リフォームすると永年にわたってリフォームの必要が無く、長い目で見ればかなりお得なのです。
元興寺にある最古の瓦はなんと1000年以上のものです。
日本瓦はとても丈夫で、一度リフォームすると永年にわたってリフォームの必要が無く、長い目で見ればかなりお得なのです。
元興寺にある最古の瓦はなんと1000年以上のものです。
原料が自然のものなら燃えたりしませんか?
瓦は原料の粘土を焼きあげて製造しますが、その時の温度は1000度以上にもなります。
耐火性能はばつぐんで、建築基準法では「不燃材」としての指定を受けています。
耐火性能はばつぐんで、建築基準法では「不燃材」としての指定を受けています。
原料が粘土・・・耐水性が心配ですが?
瓦は粘土を焼き上げた「陶器」ですから、ほとんどといってもいいぐらい水分を吸収しません。
湯呑みやお茶碗を思い浮かべていただくと分り易いかと思います。
湯呑みやお茶碗を思い浮かべていただくと分り易いかと思います。
大地震の時、瓦の重さで被害が大きくなったそうですが・・・
阪神大震災では日本瓦のせいで被害が大きくなったかのような報道もありましたが、それは施工の方法に問題があるためです。
「引掛桟葺工法」という施工方法により、日本瓦は屋根にほぼ固定されることなり、地震や台風の被害を軽減させられます。
「引掛桟葺工法」という施工方法により、日本瓦は屋根にほぼ固定されることなり、地震や台風の被害を軽減させられます。


